2012年5月7日月曜日

ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ!その4 フリーズに悩む

ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! その3 プロダクトキーが有効ではありません
のつづき

さてさてWindows7は無事インストールされ、WindowsUpdate、Microsoft Security Essentialと
インストール。
Dixim Digital TV Plus等順次インストールし動作確認も兼ねていろいろベンチマークソフトを
インストールしました。

連続通電テストをしてみると、順調に動作しているようでも何か不安定。

ふとしたときに、フリーズしている。

各種チップセットドライバーなどのマザーボード関連ドライバーをアップデートしても状況は変わらず。それぞれ更新したあとで、動作確認するのにも1日2日とかかり。。。
原因もわからずに半分諦めて『まだ初物に近かったか。。。』とガッカリし始めた時に、
マザーボードのBIOSの更新がまだしてなかったことを思い出し。
バージョンアップを試みる。

BIOSのバージョンアップもUSBメモリから、電源投入時に後ろのボタンを押すことでも更新できると。これは、便利になったもんだ。

USBメモリにBIOSの最新版をダウンロードしてきた。

ASUS P9X79 ドライバダウンロード

P9X79の最新版のBIOSが1103。
マザーボードのBIOSの現在のバージョンが0605。ふるっ!


USBメモリにBIOSを入れて、BIOSをの画面からアップデート。
これでもとっても便利。
ブータブルFDを作ろうかと思ってた(爆)

BIOS更新して動作確認に1週間。

特に問題なし!!!

いや順調順調。

嘘のように安定しました。

BIOSの更新でメモリのプロファイルが更新されて安定性が増したようです。

さて、いよいよ(やっと?)EyeFinity実践に入ります。

次回
ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ!その5 EyeFinityで3画面へ続く。

2012年5月6日日曜日

ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! その3 プロダクトキーが有効ではありません Windows7 アップグレード版

ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! その2 ビデオボード入りません のつづき

対象:
Windows7 Ultimate Upgrade
Windows7 Professional Upgrade
Windows7 HomePremium Upgrade
Windows7 Home Upgrade


ひと通り動作するようになったので、Windows7のインストールです。

CDからインストールをはじめました。

が、しかーし。

順調に進んだインストールも、プロダクトキーを入力する画面でエラーメッセージが表示される。

The  product key is not valid
プロダクトキーが有効ではありません。
プロダクトキーを再入力してください。

何度も見返して、入力しなおしてもやっぱり
『プロダクトキーが有効ではありません』
と表示が出る。

マイクロソフトにも同じ画像があった。



Windowsのセットアップ
Windowsのプロダクトキーを入力してください。

プロダクトキーは、Windowsのパッケージに同梱されているラベルに記載されています。コンピューターの筐体にラベルが添付されている場合もあります。
ライセンス認証を行うと、プロダクトキーとコンピューターが関連付けられます。

プロダクトキーは次のような形式です。

プロダクトキー:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX

(ハイフンは自動的に入力されます)

プロダクトキーが有効ではありません
プロダクトキーを再入力してください。



いやいや。間違いないって!!!!
と言いながら、一文字づつ確認しながら入力するも撃沈。。。
なんだよ!(怒)

インストールしようとしたのはWindows7 HomePremium Upgrade版。
いままでのWindowsだと、アップブレード版ならば、途中で前バージョンのプロダクトキーを
入力すればそのままインストールが継続できましたが、
Windows7からは
【すでにアップグレード対象商品がインストールされていなければならなくなった】
ようです。

Microsoft Answersによる回答
Windows 7 の「プロダクトキーが有効ではありません」と出ます

とはいえ、新パソコン、新ハードディスクにわざわざXPなんぞをインストールしてから、Windows7を入れるなんて、気分的には、新しい家を建てるのにわざわざ古い家の上に新築の家をたてるような、無骨というか非効率というか、気持ちのいいものではない。
やっぱり、新ハードディスクにはWindows7だけを美しくインストールしたい!

なんとかならないかと、いろいろ検索してみたところ、Windows7のインストーラーは、すでにインストールされているWindowsのバージョンをちゃんとチェックしないようで、すでに入っているのがWindows7でもなんとインストール出来てしまうようです。
つまり、アップグーレード版でありながら、前バージョンのWindowsを持っていなくてもインストールが出来るんです。

やってみたら。。。。

たしかにインストール出来ました。

もっとも、XPに上書きインストールしたWindows7が壊れたときの再インストール時には、PC上にWindows7しか見えないわけで、そう考えると正しい動作なんでしょうねぇ。


■手順
①上記の画面まで来たら、プロダクトキーを【記入せず】次へ
②どんどん進み、一応ランセンス認証されていない状態でWindows7がインストールできました。
③再びパソコンを再起動し、Windows7のインストールディスクから起動する
④Windows7のインストールをはじめる。
⑤すでに存在してるWindows7のパーティーションを削除し、パーティーションを作りなおし
⑥新しくできたパーティーションにWindows7をインストールする。
⑦上記の画面でプロダクトキーを記入する。

これで、ライセンス認証が通りました。

ふぅ。


 ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! フリーズに悩む へつづく。

2012年5月4日金曜日

Dixim Digital TV / Dixim Digital TV Plus の比較表

Dixim Digital TV / Dixim Digital TV Plus の比較表
Dixim Digital TV / Dixim Digital TV Plus の違い


対象:
Widnows7
ホームネットワーク
ハードディスクレコーダー/ブルーレイレコーダー
RecPOT


ハードディスクレコーダーに保存された地デジなどの放送をパソコンで見るには、再生用のクライアントソフトが必要です。
地デジなどの放送では著作権保護がなされており、、CPRM/DTCP-IP/HDCPといった著作権保護により通常の動画プレーヤーでは再生できません。


そこでオススメなのが、Dixim Digital TV Plusです。
Dixm社はDLNAを最初に提唱した日本の会社で、このプレーヤーは、いわゆるDLNAの純正プレーヤーでもあります。


さて、このプレーヤですが、2種類あります。


(1) Dixim Digital TV
(2).Dixim Diigtal TV Plus


どこが違うのか。


Dixim Digital TV は地デジの録画番組の再生しか出来ません。
早送り、巻き戻し、スロー再生なども無理です。
購入する時には必ず、Dixim Digital TV Plus を選びましょう。


機能比較表です。

◆ 機能比較



再生機能DiXiM Digital TV plusDiXiM Digital TV
デジタル放送録画番組の再生
(DTCP-IP対応)
Panasonic DIGA
長時間録画番組の再生
(XP/SP/LP/EPモード)
×
スカパー!HD 録画番組の再生×
リモートコントロール再生
(DLNA DMC/DMR対応)
×
ビデオ、ミュージック、
フォトの再生(DLNA対応)
×
MPEG-4対応 ×
再生速度調整×
ローカルコンテンツ再生×
その他の機能DiXiM Digital TV plusDiXiM Digital TV
絞り込み検索
キーワード検索
再生履歴
表示切換 (リスト、カレンダー)
ソート (日時、タイトル)
ユーザー設定 (絞込み条件の保存)×
各種設定×
タイトル編集×
コンテンツ削除×
サーバー一覧×
アップロード / ダウンロード×



優待販売もあります。
IOPlazaのユーザーか、もしくはすでにDigital TV Plusを購入されている方は安く購入できます。

ダウンロード
優待販売

■IODATA
TVチューナーユーザー向け
http://sp.ioplaza.jp/pr/diximplus/serial.htm
3480円

すでに購入されている人向け
http://www.ioplaza.jp/shop/g/g50-DXMDTVPIO2-001
3480円
しかーし。
このネットワークを介しての地デジ再生には難題が幾つか存在し、実際に始めてみると度重なるトラブルに四苦八苦することでしょう。
DLNA/DTCP-IPトラブル編へ続く。

2012年5月2日水曜日

ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! その2 ビデオボード入りません

ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! その2 ビデオボード入りません


ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! その1 のつづき


さてさて、部品が届きましたので、組立ます。

CPUつけて、
ヒートシンクつけて、
メモリつけて、
ヒートシンクにファンを付けて。。。


あ。メモリのヒートスプレッダと干渉する。
ヒートスプレッダに当たらないようにファンを上にずらして付けて。

ケースに電源つけて、
マザーボードを取りけて。

あぁ。。。
ケースからファンがはみ出ます。
ケース・カバーが付けられません。

。。。

まぁ。とりあえず、それは後で考えよう。


その上、

ビデオボードを付け。。。。。られません。(;_;)

ビデオボードASUS EAH6950は、取り付け幅30センチは必要です。
フロントパネル側3.5インチシャドーベイにわずか5mmぐらい干渉します。

ケース。。。

新調(泣)


(待つこと2・3日)


ケース届いた。

ケースはさんざん選んで、Elite 430 BlackRC-430-KWN1


まずはメモリテスト。


MemTest86 4.0a

あぁ。。。。。


このあともズラズラと。

まま。新しいCPU,マザー、メモリのこと、不安定なこともあるでしょう。
しばらく走らせれば。。。

と待つこと2・3日。

変わりません。

そこで、今まで使っていたP8P96マザーのPCからDDR3メモリを外し、
P9X79に取り付けてみて、MemTest86+を走らせると24時間。
エラーは特になし。
よし。

新メモリは、古いP8P96マザーに取り付けて動作確認。
エラー多発。
原因はメモリか。



ケース Elite 430 BlackRC-430-KWN1)なら
3.5インチシャドーベイと干渉しません。
しかし、Asus EAH6950は、ホントでかい。

全体像はこんなかんじ



まだメモリはデュアルチャンネル動作です。

そしてそして。



次回。
Windows7 Upgrade版インストールでまたまたハマる。
プロダクトキーが有効ではありません。
わおっ。

ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! その1

ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ!

FXトレード用にマルチ画面のハイパワーパソコンが必要ということで、パソコンを作って下さいとの依頼があり、パソコンの作成をはじめました。

画面は6画面のマルチディスプレイ。画面表示や売買に遅延が起こると非常にまずいので、マシンパワーもハイパワー。
予算が本体で20万円。
液晶ディスプレイ別。
Windows7。

そうなると。intel i7でLGA2011あたりか!
ワクワクする。

で、部品注文し。。。。
組み立て初めて、紆余曲折の末なんとか動作し
安定し始めたところで

なんと、

その依頼が消えそう。。。もうほとんどできてるのに (>_< やめてー

そうなりゃ、嫁さんに文句言われずハイパワーパソコンが手に入るわけで、それはそれでヨシとしましょう。怒られないし、いびられないし(爆)

現状そんなとろこですが、そこまでの話を書いてみます。


マシンの構成を考える。

■マシン構成
マザーボードASUS P9X79LGA2011 メモリ4バンク
CPUCore i7 3930K BX80619I73930K6コア 12スレッド
ビデオボードASUS EAH6950 DCII/2DI4S/2GD5DVI x2 DisplayPort x4! でかい30cm
電源玄人志向 KRPW-PE700W/88+700W
ケースSCYTHE T66-Bこれが大失敗!ビデオカードが入らない!(;_;)
メモリCMZ4GX3M2A1600C9BDDR3/1600 2G x4 初期不良で悩む

選定上重要なのがビデオボード。

ATIで3画面以上の出力をするなら、DisplayPortが必須になります。

つまり、出力がDVI,DVI、HDMIのような3画面出力は出来ないのです。同様に、DVI,DSUB,HDMIも3画面出力不可です。ATIのディスプレイボードでは、ビデオクロックの出力が2つしかなく、ビデオクロックを必要とする、DVI、HDMI,DSUBはいずれか2つまでしか同時表示できません。
なので、3画面以降はDisplayPortにしなければならないのです。

しかし。。。

DisplayPort出力を使うのは良いとして、やはり今販売されているディスプレイでDisplayPortに対応しているものはごく少数です。私が持っているディスプレイでもDisplayPort対応製品は全くありません。
そうなるとDisplayPortをDVIなり、HDMI、DSUBへの変換アダプタを使用するのですが、ここでまたハマります。激しく。
えぇ。激しく。

なぜに?

日本で販売されているDisplayPort変換アダプタの表記が不完全なためです。

DisplayPort変換アダプタには2種類あります。

①パッシブタイプ
②アクティブタイプ

それぞれ。

①パッシブタイプは、ビデオボードのクロックを使用してディスプレイにそのクロックを供給します。

②アクティブタイプは、変換アダプタ内でクロックを生成してディスプレイに供給します。

そうなんです、パッシブタイプの変換アダプタを使用してしまうと、3画面以上出力ができないのです。しかも、日本で販売されている変換アダプタには、パッシブタイプ、アクティブタイプの表記がありません。なんということでしょう。

実際動作したDisplayPort変換アダプタについて詳しくは後述します。

というこで、

DVI/HDMI/DSUBは2系統まで。
DisplaPortはたくさん。。。となると4出力の

ASUS EAH6950 26000円
ASUS EAH6970 37000円
玄人志向 RH6990-E4DG/MDP4 55000円

要求仕様を満たす最安値のボードがASUS EAH6950 26000円

しかし。

これを入手した後で気がついた。

こんなにも大きな事を。。。。

ケースに入らない。。。


ATI EyeFinityで6画面マルチディズプレイだ! その2 ビデオボード入りません

へ続く。。。。